だむろっしゅの文化活動部ログ

旅行、アート、映画、などなど。文化部的な活動記です。

男性視点で語る!宝塚歌劇団観劇の3つの魅力

「宝塚歌劇団」と聞くと、出演者もお客さんも女性ばかりというイメージはありませんか? そんなイメージから、実は興味があるけど敬遠してしまってる男性も少なくないはず! 確かに観客は女性が多いですが、男性が観に行っても全く問題なし! そこで今回は宝…

【ロシア映画×ディズニー!?】ジョージア映画『葡萄畑に帰ろう』

先日、岩波ホールで上映中の映画『葡萄畑に帰ろう』をみてきました。 正直、「ジョージアってどこやねん?楽しめるかな?」って気持ちで観に行ったのですが、ロシア映画のシニカルさにディズニー映画を足したような面白い映画でした。 そもそもジョージアっ…

美術嫌いだった人にこそ伝えたい 現代アートの3つの魅力

前回からかなり期間が空いてしまいました、だむろっしゅです。 お久しぶりの今回は、現代アートの魅力について書こうと思います。 私は学生時代の美術の成績は最悪で、「レンブラント?モネ?どこが違うの?」という感じでした。でも今は現代アートをきっか…

【便器ってアートなの?】デュシャン作品からアートについて考えてみた

10月2日から12月9日まで、上野の東京国立博物館で「マルセル・デュシャンと日本美術」が開催されています。 先日訪問した「マルセル・デュシャンと日本美術」で見たデュシャン作品から、アートってなんだろうと考えたことを備忘録的に綴っていきます。

【現代アートの父がやってきた】マルセル・デュシャンと日本美術

少し期間が空いてしまいましたが、上野の東京国立博物館で開催されている 「マルセル・デュシャンと日本美術」に行ってきたのでご紹介していこうと思います。 フィラデルフィア美術館所有の150点近くの作品・資料を年代ごとに見ることができ、デュシャンとい…

【ナチスによる絶滅収容所での実話】映画『ヒトラーと戦った22日間』

先日、ロシア映画『ヒトラーと戦った22日間』を鑑賞してきましたので、ご紹介しようと思います。 第二次世界大戦中にナチスドイツによって建築された絶滅収容所で実際に起こった実話をベースとした映画で、生きていることの意義を考えさせられる映画でした。…

折笠 良「エンドゲーム・スタディ」について考えてみた 〜音のアーキテクチャ展

今回は、先日鑑賞してきた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」で出会った、 折笠 良氏の「エンドゲーム・スタディ」という作品について書きたいと思います。 この作品は、記号の解体、昇華、新しい表現を試みた作品なのかな、と感じました。 特に…

【越後妻有の自然とアートを味わう】大地の芸術祭2018

今回は新潟県にて開催されていた 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」についてレポートしていきます。 私はひょんなことから、会期中に2回、合計4日間回ることができたので、 概要とともにいくつかの作品をご紹介していきます。 ※レアンドロ…

【六本木で音に包まれる】音のアーキテクチャ展

先日、六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の 「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展 」へ行ってきました。 とても興味深く、かつ綺麗で、ぜひオススメしたい内容だったので、簡単に紹介していきたいと思います。

ご挨拶として

こんにちは、だむろっしゅです。 初回投稿なので、簡単にこのブログをどういう内容にしていきたいのか、つづっていきたいと思います。 どんな記事を書くの? だむろっしゅってどんな人? 文化活動ってなによ? どんな記事を書くの? だむろっしゅが行った/見…