だむろっしゅの文化活動部ログ

旅行、アート、映画、カメラなどなど。だむろっしゅの文化部的な活動記です。

【アート展】マルセル・デュシャンと日本美術

少し期間が空いてしまいましたが、上野の東京国立博物館で開催されている

マルセル・デュシャンと日本美術」に行ってきたのでご紹介していこうと思います。

 

フィラデルフィア美術館所有の150点近くの作品・資料を年代ごとに見ることができ、デュシャンというアーティストの生涯を辿ることができる展示会でした。

展示会名を「マルセル・デュシャン展」にした方がいいのではないかというくらいデュシャン推しで、正直、日本美術要素に期待して足を運ぶことはあまりお勧めできないです…笑

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【映画感想】『ヒトラーと戦った22日間』

先日、ロシア映画ヒトラーと戦った22日間を鑑賞してきましたので、ご紹介しようと思います。

 

第二次世界大戦中にナチスドイツによって建築された絶滅収容所で実際に起こった実話をベースとした映画で、生きていることの意義を考えさせられる映画でした。

 

※公式Twitter

 

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折笠 良「エンドゲーム・スタディ」について考えてみた 〜音のアーキテクチャ展

今回は、先日鑑賞してきた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」で出会った、 折笠 良氏の「エンドゲーム・スタディ」という作品について書きたいと思います。

 

この作品は、記号の解体、昇華、新しい表現を試みた作品なのかな、と感じました。

特に印象に残ったこちらの作品について考えたことをまとめていきます。

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【アート展】大地の芸術祭2018

今回は新潟県にて開催されていた

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」についてレポートしていきます。

 

私はひょんなことから、会期中に2回、合計4日間回ることができたので、

概要とともにいくつかの作品をご紹介していきます。

 

 

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レアンドロ・エルリッヒ「Paimpsest:空の池」

 

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【アート展】AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

先日、六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ」へ行ってきました。

 

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とても興味深く、かつ綺麗で、ぜひオススメしたい内容だったので、簡単に紹介していきたいと思います。

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ご挨拶として

こんにちは、だむろっしゅです。

初回投稿なので、簡単にこのブログをどういう内容にしていきたいのか、つづっていきたいと思います。

 

どんな記事を書くの?

 

だむろっしゅが行った/見た/撮ったいろんな文化的な活動を記録していきます。

特に書いて行けたらいいなと思うのは、現代アート展などの訪問記、映画や舞台演劇の感想・考察、たまに出かける旅行記録などです。

そう、要するに私の趣味の記録です(笑)

 

だむろっしゅってどんな人?

 

関東に住む文系大学院卒のサラリーマンです。

学生時代に旅行や観劇、アートに興味を持ち、社会人になってからも暇を見つけては足を運んでいます。

 

特に最近は現代アートにハマっています。

去年は聖地の一つでもあるヴェネチアビエンナーレにも行ってきたので、その内思い出を書き留められたらいいなと思ったり。

 

観劇も好きです、宝塚にハマってた時期も。

映画も好きです、単館映画も観に行ったりします。

旅行も好きです、年に1回は日本を飛び出したい。

あと最近カメラ買いました。

そんな感じです。

 

文化活動ってなによ?

 

具体的な定義をしているわけではありませんが、日々の生活をちょっとだけ豊かにするものだと考えています。

 

アートや映画などの娯楽はお金にならないから、ビジネス書とかを読んだ方が有意義だよ、と言われたことがあります。

 

もちろん、一理あると思います。

AIやIoTなどの言葉が身近になったこの時代、生きて行くにはビジネスやテクノロジーについて学ぶことは大切です。

 

でも、それらに負けないくらい、アートや映画などの文化活動も大切だと、私は考えます。

そうしたものに接したとき、ほんの少しでも心が動く瞬間がありませんか?

この経験が毎日の生活に彩りを加えて、豊かさを与えてくれるはずです。

 

このブログでは、そんな文化活動を記録して、読んでくださる方に共有できればと思っています。

少しでも共感いただける点があれば、お付き合いいただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします。